猫といえども、20年も一緒に苦楽を共にしていると、別れがつらいものです。
1995年2月生まれの20歳と8か月の雌猫「瀬名」が、丁度1週間前に天国へ
旅立ちました。速報は、FBで書きましたのでコメントくれた人も多くありがと
うございました。
人間で言うところの、100歳越えの大往生!
安らかに眠って欲しいです。
ペットというのは、色々なことが考えられますが、私は娘の情操教育に
最適だと考え近所で生まれた子猫を貰い受けたのが「瀬名」でした。
それがいつの間にか、娘だけではなく自分たちの心の支えになり、
無くてはならない身内になっていくのです。
大切な家族だったのです。
FBに載せるときに、昔の写真を探しておりましたが、見つけることが
出来なくて困りました。でも考えてみれば20年も経っていますので、
その当時はフィルムなんですね。
どうりで、HDに画像が無い・・・20年という歳月の長さをしみじみと感じた
ところです。
この一週間、妻が気が抜けておりましたが、こちらも少し気分を取り戻して
きたようです。
生き物に死は付き物。判っていても、いざ迎えると悲しい現実ですね。
でも、本当に幸せを運んでくれた「瀬名」に、感謝で一杯です。
ありがとう!
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