九州で起こったバス転落事故・・・
ブレーキが利かないってドライバーが叫んだ、あの事故です。
皆さんの記憶にも新しいでしょう。
先日、テレビを観ていたらその会社の社屋と駐車場と思える場所が
映し出されていました。
そこで思い出されたのが、関越でバス事故をおこしたあの会社が
映し出されたときの事です。似ているんですね。
「あぁ~こいつもか!」
と、一般化して思い込むのは危険な行為ですが、これではあかん
だろう・・・と思える、会社の状況に唖然としました。
安全ってお金がかかります。
私もこんなことは言いたくないですが、普通に安全確保しようと
するだけでも、結構な時間とお金が掛かるものです。
私のクライアント会社でも、本当に熱心に時間とお金を掛けてます。
そんな、手間暇をかけて安全を確保しようとしている会社の共通点
は、整理整頓されて綺麗だということ。
社屋が立派という話ではありません。
社員の目が環境にまで、行き届いているということです。
小さな会社だと、ビルなんてとんでもない話です。まずは実績を
重ねて商売を拡げてという段階。でも、きちっとしている会社は、
プレハブ社屋でも整理整頓が行き届いているものです。
どこのバラック小屋だ?という印象をうける社屋ではないのです。
先の映像はまさしく、バラック小屋という雰囲気でした。
心は見た目に表れる。そんな思いを強く感じたところです。
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