2017年11月20日月曜日

FIAT500の世界 179

イタリア車の魅力って何だろう?

自分で選んでおいてなんですが、ふっと考える時があります。
私の選択理由は、ルパン三世の愛車に憧れていた自分に、素直になった結果です。別にイタリア車でなくても良いのだけど、でもイタリア車だからルパンの行動が成り立っているのだと思っている。

だから、選択の理由としても成り立っているだろう。

で、イタリア車の魅力ってなに?
デザイン性がまず浮かぶ。次が尖がった性能というか創り方かな?そして、嫌味のなさでしょう。

尖がった性能というのは、ある部分に拘って他を切り捨てる作り方というのが見えてくる。国産車のように、何でも80点主義ではないところだね。スーパーカーの様な車も作れば、チンクの様な車も作る。どちらもそれぞれの方向へ尖がっているところが面白い。

そんなイタリア車の中にチンクがある。
だから面白いし楽しい。日本人として観ていると、ドアは4枚だろうなんて思うけど、イタリア人はそうは考えないのだろうね。

2017年11月17日金曜日

入札というもの

三重県の研修関連の入札案件に参加できるように、数年前に意気込んで登録申請して認可されたのですが、まったく入札参加できる案件がありませんでした。

実に悲しい・・・

何件か案内がまわってきたのは事実なんですが、膨大な機材が必要な案件だったり、組織が必要な案件だったりと、考えてみれば個人事業主の様な形態では中々受け入れられない案件ばかりだったのです。

とある大学のキャリアセンターの運営を任せますという案件の時は、こんな案件もあるのだ!と驚きましたが、その設定金額が低すぎ・・・片手間でやるような金額設定なんですよね。ちょっと驚きました。社内の表現は悪いけど遊んでいる社員を派遣するという手法ですね。でないと真っ赤っかですわ。

そんなこんなで、取れなかったのではなく一件も入札に参加できずでした。

今、来年度の更新時期になっており、案内が届いているのです。もお一回登録してみようかなと考えて準備しております。入札取れなくても参加できなくても、こんな要件で業務委託の案件が来るんだという情報は参考になりますから!

でも、一回ぐらいは入札参加する機会を持ちたいですね。
ちょっと無理して組織作るかな?

2017年11月16日木曜日

公募のお仕事

私の様な仕事をしていると、公募の仕事に応募してよ!という紹介というか、お誘いがきたりする。

公募なんだから、沢山応募があると思うのだけど、そこをわざわざ声かけてくれるのは??なんだが、私に「出来る」とか「合っている」とか「興味があるだろう」と思ってくれていると考えています。紹介者がその組織の人だろうが、関係者だろうが全く関係のない人だろうが、喜んで応募することにしている。勿論私の方向性に合っていることが、最低条件ですが(^^ゞ

まあ、採用されるされないにかかわらず、目的の一つに
「今の自分がどのように受け取られているか?」
というのが知りたいという部分もあるのです。

面接時の雰囲気とか、飛んでくる質問とか、掛けてくる言葉だとかで、どんな印象なのか何に興味を惹かれたのかが伝わってくる。これがとても重要な要素です。

勿論、仕事を獲得するために提案・面談・デモンストレーションなどは、日常的にやっているけど、それは別の話ですね。やっぱり公募の案件は、自分が主導権を握っていないこともあり、緊張するし向こうも0から私を観て判断するので、正直ドキドキものなのです。

今年もこの時期になると、そんな公募の案件を紹介して誘ってくれるのです。
昨年は、残念ながら握手することが出来なかったけど、今年はどうなのだろうか?

もお年齢も年齢なので色々厳しいのだろうけど、折角チャレンジするので精一杯やってみたいと思うのです。組織の中に入るのと外から関わるのでは随分違うところがあるけど、そのどちらでも今の私なら出来る自信があるし、面白いと感じることが出来ると確信しています。



2017年11月15日水曜日

仕事の変節

今年の初めから仕事で色々と変化があることを、何度か書いてきた。

実は、廃業してサラリーマンに戻る方が良いのか?と考えたこともある。しかし、大きく仕事を失ったと思ったら、新しい仕事を頂いたり獲得したりとマイナスとプラスの両方があって、落胆したり喜んだりとしているうちに11月になろうとしている。

結局、±0という状況なのだ。

業務量の変動に踊らされてしまい、新展開への提案力が落ちてしまったことも反省の一つ。ここにきてやっとそれに取り掛かれるという・・・あまりにも未来に向かって取り組みを強化できなかった自分を反省している。

自分の性格からも、一つ一つ積み上げていかなければと思う。
もお、残りも少ないけど何が出来るか真摯に向き合いたい。

2017年11月14日火曜日

後ろ足で砂をかける

先の選挙でもそうだけど、後足で砂をかける行為って意外とやっている人が多いことに驚きます。

私自身を振り返っても、やってしまったことが有るだろう。自分ではそうは思っていないけど、結果としてそうなってしまっていることもある。

身の回りでもある。仕事の絡みで紹介してもらいながら、さっさと辞めてしまう人。その人の後を埋めるのに、どれだけ苦労しているかも知らずに・・・自分さえ良ければよいのか??本当に不思議でならない。

人は自分が大切。それは良く判るが、世間は共同体なのだから何でも自由に振舞ってよいとはならない。この部分が随分「箍が外れてきている」ように感じるこの頃です。