2017年8月18日金曜日

1点集中型

私の性格というか行動パターンです。

今考えていることに集中しすぎるというか、それ以外の世界に関心が向かないというか、そんな性格なのです。

事例としてあっているかどうか判りませんが、蕎麦が美味いと感じて十割蕎麦に興味を持つと、蕎麦の名店・隠れた名店探しに躍起になり、食事が全て蕎麦にしても飽きない私です。

例えば、今は仕事の関係で外食も多いのですが、誰かと一緒に食べる時は店を真剣に探す癖に、一人で食べる時は全く気を遣わず吉野家で牛丼食べていたり、コンビニのサンド食べたり日高屋で野菜たっぷりタンメン食べていたりします。一人の時は、食事に気を使いません。

ある時こんなことが有りました。
知人と撮影に出かけたのです。オオハクチョウを撮りに東北へ行ったのですが、山の中に入っていったときに、素晴らしい景色が広がっていたのですが、私はそこを素通りしようとした時知人に「この景色撮らないの?」と聞かれ「オオハクチョウいないじゃん!」と答えたのです。

行動には目的があり、そこから外れたことに興味が無いというか、意識が行かないという私です。面白い性格だとよく言われるのですが、意外と自分では気に入っている性格です。

2017年8月17日木曜日

心の治癒力

半月以上も経過して報告するなぁ!と怒られそうですが、例の大目標を失って落ち込んでいた私ですが、なぜか晴れ晴れとした朝を迎えたのが、7月31日なんですよ。

今でも、なんであの時心がクリアーでポジティブな自分に戻れたのか判りません。ホンマに???状態なのですが、朝起きたらすっきりしていました。(^^ゞ

蝉がガンガン大合唱し朝日が眩しい朝でしたが、凄く気持ちよく目覚めスッキリしていたんですね。前日と違う心の状態であることは、すぐに判りました。

あれ?本来の自分に戻っている???
と感じて、周りの空気感が全く違うことにも気づくのです。

何と表現したら良いのか、私の語彙力の無さに呆れますが、凄く気持ちの良い朝でした。

自己治癒力なんでしょうか?
人って悲しみや失望感から、立ち直れる瞬間があるのかな?そんな風に捉えています。正直なんで心が戻れたか判りません。でも、折角戻れたと認識できているので、更なるパワーアップに向けて頑張りたいです。

1か月前に知人に言われました。
今のあなたは、あなたらしくない!

今の私はどう感じてもらえるのだろう?
楽しみです。

2017年8月16日水曜日

電気自動車の世界

先月に大きくnewsになったので、覚えている方も多いと思います。

2040年以降は、ガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する!ということを決めた国が広がっています。イギリスが最初に決めたのですが、その後ヨーロッパに広がり始めています。

ハイブリッドもEパワー車も駄目です。100%電気自動車以外は売れない買えないようになるらしい・・・

さて、どうなるのか・・・

まあ電気自動車しかなくなったら、どうしても車が必要な人はそれに乗るしかないのだが、色々な問題もあるだろうね。今後解決されていくのだろうと思うけど・・・

・航続距離
・電池の劣化度
・電池交換費用

素人考えでも、これは課題になるだろうね。
技術的な進歩があると思うので、それがそのようになっていくのかは、とても興味があります。

2040年といえば、まだ車を運転しているかなぁ~(^^ゞ

2017年8月15日火曜日

12人の怒れる男

リーダーシップ研修というものに参加している。

勿論目的は、自分の成長と研修へ応用の為のノウハウ習得というものです。中々ハードで面白いのは良いけど、宿題も多くてちょっと困っています。(^^ゞ 正直言うと聞かれていることがよく判らないという現実にぶち当たって、脳みそが沸騰している。まあ、そこが面白いわけでもあります。

その中で、第一回目の研修の時に宿題になったのが、「12人の怒れる男」~評決の行方~という映画だ。最初は、宿題だからしょうがなく観ていたが、これ中々面白い映画である事に気づいた。実は、気に入って数回観てしまったぐらいです。(^^ゞ

宿題は、リーダーシップとは何かを考えながら、観てくださいというものだが、ジャック・レモンとジョージ・C・スコットの名演技に見とれてしまった感がある。実に面白い深い意味深い物語です。

私の好きな小説に、「破戒裁判」高木彬光というのがあるのだけど、これも法定推理小説です。アメリカと日本では裁判のシステム自体が違うけど、裁判では人間模様が明確になり、本音がぶつかり合う世界であることに違いはない。そういう意味で、見ごたえのある場と言える。

ただ映画でもあるので、疑問点も残る。陪審員室の中だけで展開する物語の為、本当にそれで良いのか?という思いが残るのも事実です。裁判の状況の描写が一切ないので、自分の意見を持てないままに、議論のやり取りに取り込まれていく心配がある。

しかし、これもこの映画の見どころだろう。
面白かった!お勧めします。

2017年8月14日月曜日

FIAT500の世界 165

昔の外車のイメージって、壊れやすいというのがあったけど、今はそんなこと全くないよね。チンクに4万キロ弱乗ってきたけど、何も起きていない。それがかえって面白くないと感じている自分に驚いている。

我チンクエチェントは、元気そのものです。

ところで、ふっと思い浮かんだけど、国産車の印象って空気そのものなんだよね。存在感が無いというか、特別何かを主張している風でもない。さりげなくそこにいるという雰囲気なんだよね。

一方チンクって、ここにいるぞ!って主張している。乗ってくれよ!と主張している。香水とまではいかないけど、何かしら誘われる匂いのようなものを持っている。どこかへ行こうよ!と誘われている感じがするのです。実に面白い。

この違いってなんなんでしょうね?