2017年9月22日金曜日

気づいたこと

写真の修行の話を数日前に書きましたが、その後気づいたことが有ります。

楽しんでいない自分がいる!

ということ。修行なんて思って参加していることが問題なのかも判りません。課題を達成することに集中し過ぎて、写真を撮っている事に楽しんでいない自分があるのです。こんな基本的なことに気づいていなかった自分に呆れます。

性格ですね。
何でも上手くなりたいと思ったら、そこにしか意識が行かないので楽しむ余裕を持たない。課題があるとそれを作り上げることに集中し、他に意識が行かない。困ったもんですわ。(^^ゞ

楽しむという気持ちが無いので、写真がありきたりになるしつまらない・・・駄目だわ(^^ゞ 

楽しむことの大切さを実感したわけです。私のスナップ写真が駄目なのは楽しんでいないからだろうね。自分が楽しんでいないのに、その写真を観た他人が楽しんでくれるはずもなく・・・超基本でしょう。

楽しむこと!だよね。

2017年9月21日木曜日

キャリア面談のお勧め

PRです。

宣伝というほど強烈にアピールするつもりはないのですが、最近セルフ・キャリアドック助成金の関連で、キャリア面談の依頼が増えており好評いただいていることもあり、チョッピリPRしてみようかと・・・(^^ゞ

正直言います。私の面談料高いです。
特に一回きりの面談依頼は高いです。そのように設定しております。なので、セルフ・キャリアドックの面談料金は高めです。あらかじめご了承ください。

人生相談や悩み事相談の場にしたくないので、1回きりで大丈夫な内容なら敷居を高くしておこうという考えです。なので、企業で年間通して依頼されている場合は、回数とか人数とか役割を総合的に考え料金考えています。

最近多いのは、助成金絡みの面談です。
先に書いた通り高めの面談料金ですが、助成金が入ることもあり受注が多いですね。ありがとうございます。

そこで、面談させていただく相手の方は、年齢層も幅広く20~60歳代までの方々。話も多岐にわたります。基本的にキャリア面談なので、その方の仕事に関する考え方や意識にスキルに夢などをお伺いしながら、ライフキャリア(仕事以外の部分も含む)的なアドバイスをさせて頂いております。本来ですと、会社に貢献し人生を豊かにするための目標設定をして次回までの課題を明確にするのですが、1回きりの場合はそこまでしません。

終わって感想を聞いてみると、凄く好評です。自分の事を考えたことなんかなかったけど、明確になってくるとやる気まで違ってきますね!と評価いただいております。自慢に聞こえたら申し訳ないm(__)m でも、本当よ。

しかし、もともと一回きりの面談なんて!と考えている私なので、その後継続するために提案を社長さんへしております。キャリア形成サポーター制度を活用してその後契約してくださいと提案しております。

社員に数回キャリア面談してみて、こんな人が関わってくれると社内も活力が上がるな!と思っていただければキャリコン冥利に尽きるのです。

あなたも如何ですか?




2017年9月20日水曜日

歳ネタでショック!!

セミナーで良く歳をネタにすることが有ります。

「何歳に見える?」

こんな感じで、始まってすぐ聞いてみるのです。
目的は、笑いと「現実と認識の違い」というものの実感を持っていただくことです。笑いという目的が入っていますので、勿論とんでもない意見にも笑い飛ばす方向で進めています。

先日、同じことをしていたら、生徒の答えにショックを受けました。

「68歳!」

と発言したのです。今までの最高年齢です。10歳もオーバーして言われたことに少なからずショックを受けました。言った方は70歳オーバーの高齢者の方です。彼から観ると68歳も若いうちなのでしょうが、言われた私はショックでした。

自分で聞いておいてショックも何も無いのですが、ショックの原因は「なぜ68歳に見えたのか」という点です。流れは根拠の追求ではないのでそこはさらっと流したのですが、後々気になって仕方がないので、色々考えているのです。

発するパワーが落ちているんだろうな!

というのが現状私の結論です。パワフルでなくなったのか?エネルギーを別のところで使い過ぎているのか・・・考えれば考えるほど色々堂々巡りなのですが、結局のところ歳を確実に取っているということなのでしょう。

しかし、動物である以上老化には勝てないのですが、気合で吹き飛ばしたいものです。

2017年9月19日火曜日

苦しいけどワクワクする

写真です。

写真を撮る時間を確保するのが、凄く厳しい・・・
サラリーマンの時は、好き勝手に時間を確保し写真三昧していた自分。家庭をほったらかしにして写真を撮りに行っていました。平気で泊りとか1週間返ってこないとか・・・(^^ゞ

そんなことしていたので、罰でも当たったかな?

最近、写真の修行を初めて師匠についてしごかれているのですが、これがまた大変なのです。課題も多く一生懸命に撮影しないと作品が出来ない。そんな状態になっているのですが、写真学校の学生ではないので、そんな写真三昧の時間なぞない!のだ。仕事もあるしね、しかもサラリーマンではないので、定まった休日がない!ということも大きい。

ほっておくと仕事が入るし時間は無くなっていく。嬉しいけど困る・・・なんやそれ!という状況なのです。

なので、全面的に写真教室の講師業は辞めました。

仕事に繋げたいと思いで始めたので、この修行をやり遂げるまでこれに集中します。私の写真教室に参加いただき次を待ってくれている生徒の皆さんには、深くお詫び申し上げます。

しかし、ホンマに大変です。写真は大好きだし撮ることも楽しいけど、決められた条件で写真を撮るというか創るというのは、こんなに大変だとは思っていなかった。

今迄、自分の思いだけで撮影していたので、楽でしたけどね(^^ゞ
しかし、途中で逃げだすことはしません。これが私のスタイルです。

2017年9月18日月曜日

FIAT500の世界 170

4万キロを超えて快調なチンク君です。

この程度で壊れるようなら売れるはずもなく、FIATは倒産の憂き目にあいますから快調で当たり前です。

先日車の月刊誌を読んでいたら、チンク君の事が比較で載っていましたね。観た方も多いでしょう。比較車輛の中で一番設計が古いので仕方がないのですが、好意的なコメントでしたので良かった。

「イタリア人は、アンダーステアーが大嫌いなんだ!」という表現が、面白かったですね。まあ、誰しも嫌いなアンダーですが、チンク君はお尻の押し出しの様な動きも、スピードを上げていくと感じるので、限界まで行くとスピン状態になるのかも判りません。

公道でしか運転していないので、コントロールできる範囲でしか経験ないので(^^ゞホンマにどうなるのかは、未経験です。

BMWなんか簡単に前輪が流れていくので、その感覚とは全く別物だと感じています。

面白いですね。お国柄と設計思想の違いですか!